いつもありがとうございます!

写真集『encourage』がベストセラーになっている石原さとみさん。

彼女が『VOCE』で語っていた「30歳のメッセージ」が印象に残ったのでご紹介させていただきます。

自分らしい行き方を探している女の子の参考になれば嬉しいです!


(参照:VOCE)

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1. 変わることは怖くない、いつも挑戦し続けたい

石原さとみ

石原さとみ

「例えば、眉のカタチひとつにしても、ずっと同じでいたくないんです。

いつだって自分を更新し続けていたい。

だって自分のメイクに飽きたと感じるってことは、周囲からはとっくに飽きられてる証拠だから。

だから常に、新しいキレイを探しています。

『VOCE』のような雑誌も読むし、お仕事でヘアメイクさんにメイクしてもらうときには、その様子をスマホで撮影して、ファンデの塗り方からアイランの引き方までを復習したりすることも。

最近のマイブームは、求心的なメイク。

まつ毛は中央にボリュームを出し、唇の真ん中に強い色をのせたりして…。

たったそれだけでも、印象がガラリと変わる。だからメイクっておもしろい!」

2. 理性と本能のバランスを取ることが30代の課題

石原さとみ

石原さとみ

「20代も前半のうちはある意味イケイケというか、本能で突っ走れるじゃないですか。

だけど20代後半になるにつれて、経験を積んだことで良くも悪くも理性的になるんですよね。

『これをしたら、こういう結果になる』って予想ができるようになる。

アラサーって、自分にブレーキをかけがちな年齢だなって、最近つくづく思うんです。

理性的に生きた方が傷つくことは少ないけど、よくよく考えてみれば、日本女性の平均寿命って80歳超えているんですよ。

だから今30歳なら、あと50年も生きられちゃう。それなのに危険回避ばかりしてるのって、つまらないしもったいない。

だからわたしの30代の課題は、理性だけでなく本能にも従う柔軟さと勇気を持つこと。

わたしが『素敵だな』って感じる人は皆、本能に忠実。わたし自身も、そんな人でありたいですね」

3. 自由な価値観を持ち、信頼される人になりたい

石原さとみ

石原さとみ

「始まったばかりの30代。

したいこと、挑戦したいことはいっぱいあるけど、誰かの決めた価値観で自分を測りたくないなと強く思います。

結婚するとかしないとか、子供を生むとか産まないとか。

何をどう選ぶかなんてその人の価値観次第。

『こうじゃなきゃ幸せになれない』なんてことは絶対にないから。

いつも自分の心の声に、素直に従えるわたしでいたい。

その上で、人から信頼してもらえる人になりたいんです。ちゃんと相手の話を聞けて、多くを語らずとも心に届く言葉を伝えられる、そんな人。

40歳までの10年でかなうといいな」

あとがき

石原さとみ

今回は石原さとみさんのインタビュー記事をご紹介しました、いかがでしたでしょうか?

わたしは彼女の

  • いつだって自分を更新し続けていたい
  • 『こうじゃなきゃ幸せになれない』なんてことは絶対にない

という言葉が心に残りました。そして、常に変化していこうとする姿勢に共感しました。

わたしも価値観を固定せず、しなやかに生きていきたいなぁ。

今月の『VOCE』10月号は石原さとみさんの表紙が目印。よかったら本屋さんでチェックしてみてくださいね。

これからもきれいな石原さとみさんを応援していきます(^^)

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

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