いつもありがとうございます!

アナウンサーで活躍中の宇垣美里さん。
今回は宇垣美里さんが守っている7つのマイルールをご紹介します。

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♡ 目次 ♡

1. 手紙を送る

宇垣美里さんは、お礼や記念日など、折に触れて手紙を送るようにしています。

理由は、その人のことだけを考えて書いた言葉は、本当の気持ちを伝えられる気がするから。
便箋、絵葉書の選び方、文字の書き方にも気を配っています。

受け取ったひとも、手書きの手紙は珍しいのか、とても喜んでくれるそう。

また旅行先でも、離れた場所で自分を思い出してもらいたくて、よく手紙を書いています。

2. プライベートは関西弁を使う

宇垣美里さんの出身は兵庫県神戸市。
仕事では標準語ですが、プライベートでは関西弁に戻しています。

そうするとオン・オフの切り替えができて、標準語を使うときに緊張感が持てるそう。

アナウンサーになってから、標準語と方言を切り替える日々。
「関西弁は自分をただの女の子に戻してくれる」と語っています。

3. メイクで遊ぶ

宇垣美里さんは仕事用のメイクでも、アイラインを緑で引いたり、マスカラを赤にしたりなどの「遊び」を取り入れています。

そうすると、理不尽な理由で怒られたときも
「おとなしく怒られてますけど、わたしのアイライン紫ですからね…」
など、自分だけが笑えるポイントになって、何事も楽しくなってくるそう。

4. なんでもメモする

宇垣美里さんは、うれしい、悲しい、おもしろい、腹立たしいなど、心に残ったことをメモするようにしています。

理由は、どうおもしろかったか、悲しかったかを言葉にすることで気持ちが整理されるから。

また、特にマイナスのできごとは、読み返したときに笑えるように工夫しているそうです。

5. 旅に出る

知らない土地を巡るのが好きな宇垣美里さん。
フットワークが軽く、思い立ったらすぐに旅行へ。

旅に出て、自分はどこでも生きていける、と実感することが大切と考えています。

6. 好きな気持ちを伝える

宇垣美里さんは、「好き」「ありがとう」などのプラスの気持ちを、できるだけ言葉で伝えるようにしています。

理由は

  • 気持ちは口に出さないと届かない
  • プラスの気持ちは、人にどう思われても言葉にするべき

と考えているから。

最近は友達へ愛を語りすぎて「わかった、わかった!」と苦笑いされたそうですが、それでも「やめないよ!」と語っています。

7. 悩みは寝てリセット

考えても結論の出ない悩みってありますよね。
宇垣美里さんはそんなとき「今の自分じゃ解決できない」と判断。
寝ることで強制的にリセットしています。

あとがき

今回は宇垣美里さんのマイルールをご紹介しました、いかがでしたでしょうか?

宇垣美里さんといえば、理不尽なことがあったら、自分をマイメロと思い込む、というマイメロ論が有名ですよね。

宇垣美里「ふりかかってくる災難や、どうしようもない理不尽を、一つひとつ自主的に受け止めるには、人生は長すぎる。
そんなときは、『私はマイメロだよ~☆ 難しいことはよくわかんないしイチゴ食べたいでーす』って思えば、たいていのことはどうでもよくなる」

今回ご紹介したマイルールも「自分を守る」という点でマイメロ論と通じるものがあるなぁと思いました。

生きていて、そのたびに問題に対処するのは大変なもの。
マイルールをつくると、自分の人生をコントロールできるし、自分らしさが磨かれるような気がします。

また宇垣美里さんの情報があればご紹介しますね。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

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