いつもありがとうございます!

映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』を観てきました。
今日はその感想をご紹介します。
気になってた方の参考になったら嬉しいです(^^)

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映画『WE ARE Perfume』の感想

Perfume

感想は、めっちゃよかったです!
Perfumeファンなら必見♡

内容はカンタンに言うと、3度目のワールドツアーに密着したドキュメンタリー映画。

▼予告編の動画はこちら♪

以下、どんなところがよかったのかをご紹介していきます。

Perfumeのワールドツアーを疑似体験できる!

Perfume

映画はPerfumeのワールドツアーを追うかたちで展開していきます。

訪れる都市は

  • 台湾
  • シンガポール
  • LA(アメリカ)
  • ロンドン
  • NY(アメリカ)

ライブ映像はもちろん、オフのプライベート映像も満載。
まるでPerfumeといっしょにツアーしているような気分を味わえます。

特に貴重なのはライブ後のダメ出し会議。
会場ごとにセットリストを調整して、各国のファンにベストなパフォーマンスを届けようとするPerfumeの気持ちに感動しました。

音楽と映像がいい!

Perfume

当然かもしれませんが、音楽は随所にPerfumeの楽曲が使われていて気分を高めてくれます。

ライブ映像も客席からや舞台裏からの映像がミックスされていて臨場感バツグン。

それと都市を移動するCG映像もめっちゃかっこいい!
終幕後のクレジットを見て気づいたのですが、ツアー間の映像には真鍋大度さんが関わっていました。

真鍋さんはPerfumeの演出やプロモーションをテクノロジー面からサポートしている方。
あのかっこいい映像も真鍋さんがつくったのかな?

Perfumeについて深く知れる

Perfume

映画では、メンバーがお互いについて語っているインタビューが随所に挿入されています。

まだ結成間もないころの映像もあったりして
「こんな歴史があって今のPerfumeがあるんだなぁ」
と感慨深かったです。

のっちは
「細胞のすべてがPerfumeでできている」
と語っていました。
「Perfume」という存在は、メンバー自身にとってかけがえのない存在なんですね。
(もちろんファンにとっても!)

「点」と「線」について

Perfume
基本的な構成は、都市に着いて、ライブ前、ライブの様子、ライブ後の様子、の繰り返し。

そのルーティンを見て、iPhoneの生みの親、スティーブ・ジョブズが語った「点」と「線」の話を思い出しました。

ジョブズの話はカンタンに言うと「そのときは点にしか思っていなかった物事が、後から線となって繋がっていく」ということ。

その都市ごとにベストをつくすPerfume。
それが繋がって「WORLD TOUR 3rd」の線になっていく。

その流れを見ていると「今この瞬間にベストをつくすことの大切さ」を感じました。

楽しむことが大事!

Perfume
また、ライブ前にメンバーのあーちゃんが
「Enjoy! Enjoy!」
とみんなに声をかけてステージに入っていくところも心に残りました。

以前、本で「リラックスしているときに最高のパフォーマンスをすることができる」というのを読んだことがあります。

ライブ前は緊張感MAXに違いないのですが、そんなときこそ「楽しむ」ことが重要なんでしょうね。

そして単純に、アーティストが楽しんでいる姿を見るとファンも楽しいんですよね♪

映画のエンディングで「MY COLOR」を歌いながら一体になっているPerfumeとファンを見ていると、とっても幸せな関係だなぁと感じました。

あとがき

今回は映画『WE ARE Perfume』の感想をご紹介しました、いかがでしたでしょうか?
Perfumeファンなら必見!

また「有名な曲しか聴いたことないけど、気になってた!」という方も、よかったら観に行ってみてくださいね♪
ぜったいPerfumeのファンになると思います!

これからもかわいいPerfumeを応援していきます(^^)

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

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