いつもありがとうございます!

フリーアナウンサーで活躍中の田中みな実さん。

今回は田中みな実さんが「いろんなコンプレックスをどう強みに変えてきたか」をご紹介します。

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ぶりっ子キャラについて

田中みな実さんは『サンデー・ジャポン』でぶりっ子キャラが受けてブレイク。

同時に週末の報道番組も担当していたので、「アナウンサーとして伝えること」も大切にしていたいと強く感じていました。

そこでバラエティーに出演しながら、同僚のアナウンサーが読んだ原稿をコピーして持って帰り、毎日原稿を読む練習を続けます。

テレビ局内で特別視されていることを自覚していた田中みな実さんは、死ぬ気で努力したそう。

その努力が実り、スタッフから「田中のニュースは聞きやすい」と言われるまでに成長。
そのときはうれしくて仕方がなかったと語っています。

まわりの目を逆手にとって、自分の成長につなげたんですね!

闇深いキャラについて

フリーになった田中みな実さんは、ゲストとして番組に招かれることが増えました。

でも、アナウンサー的な中立のコメントでは面白くないし、エピソードトークをうまく話せるわけでもなく、かなり苦戦したそう。

そんなとき、とある番組で

  • 親友に「今日ほんの少し会えたりする?」など重いLINEを送る
  • 親友との食事から帰ると、胸を鷲掴みされるような寂しさに襲われる
  • 毎日が長くてしょうがなく「早く3日くらい経ってほしい」と思っている
  • 電話帳を見ても電話できる人がいないことに気づいて泣いている
  • そんな電話帳を全削除したくなる衝動に駆られる
  • 仕事で役に立てなくて、自分の存在意義に疑問を感じている
  • 自宅の盗聴が心配で、年に2回検査している

など日常の悩みを打ち明けたところ、

  • めっちゃよくわかる
  • 闇深いけど共感する
  • 親近感がわいた

など、「闇が深いけど共感する」と話題に。

そして田中みな実さんはキャラづけされることをプラスに転換。
今では「自分というキャラ求められる現場があること」に喜びを感じています。

身体的なコンプレックスについて

また田中みな実さんは身体的にも

  • 背が低い
  • 男顔

などのコンプレックスを抱えていました。

そこで

  • 背が高く見えるようハイヒールを履く
  • かわいく見えるメイクを研究する

など試行錯誤。
学生時代はファッションやコスメにほとんどのバイト代を投資したそう。

今はそのおかげでファッションや美容の仕事が舞い込むようになりました。

まとめ

今回は田中みな実さんがどうコンプレックスを乗り越えてきたかご紹介しました、いかがでしたでしょうか?

田中みな実さんはコンプレックスについて以下のように語っています。

  • コンプレックスはずっと向き合うものだけど、それだけ成長できる
  • 乗り越えようとすることで「自分なりの対処法」が見つかり、より魅力的になると信じている

田中みな実さんが見つけてきた方法も、欠点をなくすより、強みに変える方法ばかりでしたね。

わたしもコンプレックスを前向きにとらえて、がんばっていこうと思います。

コンプレックスに悩んでいるあなたの、少しでも参考になればうれしいです!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

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